_sys ディレクトリ
すべてのパッケージは、日本語階層を示す upload_files/パッケージ名/16/49884/ ディレクトリの下に、_sys というディレクトリがあります。このディレクトリにはサイトをデザインするためのさまざまなファイルが納められており、ファイルの一部は利用者自身で内容を編集する必要があります。
_sys ディレクトリはサイト全体のデザインにかかわる様々なファイルが納められているわけですから、もっとルート階層の近くに配置するのが適切であるようにも思えます。しかし、現段階では日本階層しかサポートしていない事や、余分なディレクトリをコピーせずに済ますために、49884 ディレクトリの下に配置しました。
_sys ディレクトリの内容はパッケージにより大きく異なりますが、いずれの場合も利用者が書き換える必要があります。新しいバージョンのパッケージを展開する時は、_sys ディレクトリをデフォルトの内容で上書きしないように気を付けて下さい。編集済の _sysディレクトリを新バージョンの_sysディレクトリに上書きコピーすれば、新しいバージョンの CustomDir に、従来のバージョンで構築したカスタマイズ要素を反映させる事ができます。
ただし、この方法が利用できるのは、メジャーバージョンが同じ場合だけです。メジャーバージョンが代わる時には、単純な上書きコピーでは動作が保証されません。その場合は readme ファイル等に記述されているバージョンアップ時の注意事項を参照して下さい。
各パッケージにおける具体的な _sys ディレクトリの扱いは、それぞれのパッケージのリファレンスを参照して下さい。
- バージョンナンバーについて
- UTF-8版とShift_JIS版
- インストールについて
- パッケージ内のディレクトリ構成
- _sys ディレクトリ
- カテゴリーID と URL
- テストファイルについて
- CSSファイル仕様
- 用語解説
