PHPパッケージ

_sys ディレクトリ

PHP パッケージの _sys ディレクトリに納められているファイルは、以下の4つです。すべてのファイルは、全インデックスページから参照されます。

style.css

CSS ファイルです。他のパッケージで利用されている物とまったく一緒です。自由にスタイルを変更したり、加筆、削除する事ができます。それぞれのスタイルの意味は、ファイル内のコメントを参照して下さい。

スタイルシートのサンプル別ウィンドウでURLを開きます

class.php

インデックスページでインスタンス化されてるオブジェクトの、クラスが宣言されています。このファイルを書き換える必要は、あまり無いと考えられます。このファイルはインデックスファイルから直接インクルードされず、後述の init.php からインクルードされます。各クラスの詳細については、次の定義済クラスで説明します。

class.php のサンプル別ウィンドウでURLを開きます

init.php

各インデックスファイルから必ずインクルードされます。内部では class.php をインクルードし、クラス宣言を有効にするとともに、内部エンコーディング、出力エンコーディング、出力バッファリング等、マルチバイト文字を適切に出力するための設定を行っています。このファイルは環境に応じて書き換える必要があるかも知れません。また、CustomDir を応用し、さらに複雑なアプリケーションを構築する場合、ここで必要な初期化を記述して下さい。

init.php のサンプル別ウィンドウでURLを開きます

textout.php

各インデックスファイルの最後で、必ずインクルードされます。このファイルは HTML ファイルに PHPモードが埋め込まれた形になっており、インデックスファイルで定義されたクラスオブジェクトを、状況に応じて表示しています。textout.php を書き換える事により、ページのデザインをカスタマイズする事ができます。

textout.php のサンプル別ウィンドウでURLを開きます



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