定義済変数
それぞれのインデックスページでは、差し込みファイルから参照可能な SSI の変数が用意されています。現在利用可能な変数は以下の通りです。
jp_dir
インデックスページから日本階層への相対パスを保持します。この変数は、どのような階層のインデックスページでも常に日本階層を示します。例えば、upload_files/16/49884/1111/index.shtml においては jp_dir は ../ になり、upload_files/16/49884/1111/2222/index.shtml においては ../../ になります。この性質を利用すれば、絶対指定を用いなくても画像ファイルの位置等を特定する事ができます。
jp_dir の利用例は、チュートリアルのロゴの表示にあります。こちらも参照して下さい。
