XMLパッケージ

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概要

インデックスページが XML ファイルで供給される XMLパッケージは、最も汎用性の高いパッケージです。XSLT や DOM、SAX を利用して、ページを自由にデザインする事ができます。また、SHTML パッケージ、PHP パッケージがサーバー上で動的にページを生成するのに対し、XML パッケージではローカルマシン上で静的な HTML ファイルを構築し、サーバーに設置する事ができます。よって、サーバーに対する負荷も押さえる事ができます。

各言語の特性に応じたインデックスページを生成する事もできるので、特定言語に適合した独自パッケージを構築する事もできます。実際に CustomDir の開発過程においては、最初に XML パッケージが開発され、その他のパッケージは XML パッケージを利用して開発されました。

また、インターネットエクスプローラーのような XML、XSLT を解釈可能なブラウザを利用すれば、ローカル環境で直接閲覧する事もできます。

XML パッケージは、他のどのパッケージよりも汎用性が高く、大きな可能性を持つパッケージです。その反面、XML に関する知識全般と、XSLT、あるいは各言語に対応した DOM、SAX等のスキルが要求されます。また、今後配付を予定している XML パッケージの各種ユーティリティは、Linux、FreeBSD 等の UNIX 互換の開発環境が中心になる予定です。



株式会社スプライン