アップロードとSSIの基本設定
ダウンロードしたファイルを一通り確認したら、サーバーにアップロードしてみます。可能なら、設定が終わるまではパーソナルウェブサーバー等を利用するのが好ましいと思いますが、ここでは詳細には触れません。
サーバーにアップロードする時は、WEBからアクセス可能な適当なディレクトリに、"49884"以下のすべてのファイルをアップロードして下さい。全部で約70メガバイトになりますので、ホスティングサービス等をご利用の場合、正常にアップロードできるかどうかを事前に確認しておいて下さい。telnet、ssh 等がご利用可能な環境の場合、圧縮ファイルのままサーバーにアップロードし、サーバー側で展開作業を行ったほうがよいかも知れません。これについても詳細は各自で調査して下さい。
アップロードが終了したら、"49884"以下のディレクトリで SSI が利用可能なように設定します。この設定方法はサーバーによって異なりますが、一般に.htaccessという名前のファイルを、"49884"ディレクトリに設置する事で利用できるようになります。内容は以下の通りです。
Options +Includes
AddType text/html shtml
AddHandler server-parsed shtml
ただし、サーバーによっては SSI の利用を許可していなかったり、上記の設定では SSI が利用できない場合があります。ご不明な点はサーバー管理者にお問い合わせ下さい。
- まずはダウンロード
- 圧縮ファイルの展開
- ファイルとディレクトリの確認
- カテゴリーID とディレクトリ
- アップロードとSSIの基本設定
- インデックスファイルの確認
- ソースを見てみる
- 差し込みファイルの詳細
- ロゴの表示
- テスト用ページの活用
- 色調の変更
- 広告を貼り付けよう
- 段組の基本
- 段組の応用
- トップページの作成
- バージョンアップ時の注意点
- 終わりに
