ソースを見てみる
アップロードしたばかりの状態では多数のガイダンスメッセージが表示されています。これらのメッセージは、良く読んでおいて下さい。この部分の差し替えを SSI を利用して行い、あなたのサイトにマッチしたデザインに変更していきます。
では、~/49884/index.shtml のソースを見てみましょう。以下は~/49884/index.shtml の冒頭部分です(適度に改行してあります)。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<html lang="ja">
<head>
<meta content="text/html; charset=Shift-JIS" http-equiv="Content-Type">
<!--#set var="jp_dir" value="" -->
<title>Japanese</title>
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="_sys/style.css" >
<!--#include virtual="_sys/ssi_parts/html_header.html"-->
</head>
<body>
<!--#include virtual="_sys/ssi_parts/page_header.html"-->
<h1>Japanese</h1>
<div class="navi">
<span class="navi_self">Japanese</span>
</div>
………上記ソースファイルの、強調されている部分に注目して下さい。これが SSI によって処理される部分です。3つある強調部分のうち、最初の #set という部分は~/49884/ への相対パスを SSI の変数で定義しています。これについては、後ほど詳しく説明します。それ以外の残りの2つの部分はいずれも #include と記述されています。この部分が、他のファイルを差し込む部分です。SSI の詳細は省略致しますが、#include という命令があった場合、指定されたファイルがサーバー側で差し込まれ、元のファイルと合成した状態でクライアント側(ブラウザ)に送られます。
CustomDir のSHTMLパッケージには、実に1万個以上の shtml ファイルが存在しますが、それらすべてが SSI によって ~/49884/_sys/ssi_parts 以下のファイルを差し込みするように設定してあります。よって、差し込み用のファイルを適切に設定すれば、あなたのサイトのデザインにマッチしたディレクトリーサイトを作る事が出来るのです。
- まずはダウンロード
- 圧縮ファイルの展開
- ファイルとディレクトリの確認
- カテゴリーID とディレクトリ
- アップロードとSSIの基本設定
- インデックスファイルの確認
- ソースを見てみる
- 差し込みファイルの詳細
- ロゴの表示
- テスト用ページの活用
- 色調の変更
- 広告を貼り付けよう
- 段組の基本
- 段組の応用
- トップページの作成
- バージョンアップ時の注意点
- 終わりに
