テスト用ページの活用
前章では各差し込みファイルを編集しましたが、~/49884/index.shtml を見ただけでは、反映されているか分からない物もありました。例えば、site_header.shtml で設定したサイト一覧用の見出しは、~/49884/index.shtml では確認できません。このページにはカテゴリー一覧はありますが、サイト一覧が存在しないからです。同様に関連カテゴリー一覧もありませんので、こちらも確認できません。また今回は空のファイルにしただけですが、最優先カテゴリーのヘッダ、フッタ、優先カテゴリーのヘッダ、フッタ等、~/49884/index.shtml で扱ってない差し込みファイルも多数あり、このページだけで状態を確認するのは危険です。
~/49884/index.shtml で確認できない要素は、それぞれの要素があるページに移動して確認すれば良いのですが、細かい点は忘れがちになりますし、一度に確認できた方が便利です。
このようなニーズを満たすために、CustomDir には ~/49884/test.shtml というページが用意されています。このページでは差し込みファイルがすべて利用されるように、カテゴリー一覧、サイト一覧、関連カテゴリー一覧等、すべての要素が利用されています。差し込みファイルの状態を変更したら、テストページで確認するようにしましょう。なお、今後はソースの一部やさまざまな例を示す時、特に問題がなければ ~/49884/index.shtml の代わりに ~/49884/test.shtml を利用します。
- まずはダウンロード
- 圧縮ファイルの展開
- ファイルとディレクトリの確認
- カテゴリーID とディレクトリ
- アップロードとSSIの基本設定
- インデックスファイルの確認
- ソースを見てみる
- 差し込みファイルの詳細
- ロゴの表示
- テスト用ページの活用
- 色調の変更
- 広告を貼り付けよう
- 段組の基本
- 段組の応用
- トップページの作成
- バージョンアップ時の注意点
- 終わりに
