チュートリアル

広告を貼り付けよう

広告のサンプル

Foo Search は誰もが無料で利用できるサイトであるため、運営費の捻出は広告でまかなわなければなりません。そこで各ページに広告を表示する事にしました。

広告にもさまざまな種類があります。もっとも基本的なフルバナーは、横468ドット、縦60ドットです。このサイズは非常に普及しており、ページの上部や下部に組み込みやすいのですが、その反面、いかにも「広告」という雰囲気が強いため、最近はクリック率は減少傾向にあります。また派手な画像や Flush、GIF 等によるアニメーションも、決して広告のクリック率には結びつかないという事が、最近の研究では明らかになりつつあります。サイトを訪れるユーザーは、決してまったく広告を求めていないわけではありません。しかし、自己主張が強すぎる広告は嫌われる傾向にあり、サイトの内容にマッチしたテキスト中心の広告が最近では良い効果を上げているようです。

そこでスカイスクレイバー形式のテキスト広告を採用する事にしました。縦長の広告領域を持つスカイクレイバー形式は、従来のバナータイプの広告よりも効果が高いとされています。

通常広告表示用のタグは、契約済の ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)から指示されます。Foo Search は架空のサイトなので ASP と契約できません。そこで架空の ASP から以下のようなタグを貼るように指示された事にします。

<script type="text/javascript" src="http://www.customdir.net/sample/ad.js">
</script>

JavaScript で記述されたタグですが、これをページに貼り付けると横120ドット、縦600ドットの広告領域になります。実際に貼り付けた例を、このページの右側に表示してみました (ソースファイル内の <div class="rightpicture1"> の領域)。

Foo Search のページにも、同じように右側に広告を貼る事にしましょう。次のパラグラフでは、実際に貼り付ける方法を説明します。

なお、ここで紹介した広告表示用のタグは、あくまでサンプル用のダミーですのでご注意下さい。このタグをあなたのサイトに貼ってもまったく儲かりません。また、広告配信用のタグは各 ASP によって記述は異なり、JavaScript を使う方法以外に、フレームを使ったり画像を使ったりする方法があります。WEBサイトの広告収入に興味があれば、Google AdsSnse新規ウィンドウでURLを開きますバリューコマース新規ウィンドウでURLを開きますAmazone.co.jp アソシエイト・プログラム新規ウィンドウでURLを開きます 等の、各社の広告配信事業のページをご覧下さい。



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