バージョンアップ時の注意点
CustomDir は、ODP のディレクトリデータベースを利用しています。このデータベースは月1度程度更新されるようです。これに伴い、CustomDir も ODP の最新のディレクトリデータベースを反映したバージョンを供給出来るように、なるべく頻繁に新バージョンを供給していきたいと考えています。
各バージョンのアーカイブは、ファイル名に以下のような法則があります。
CustomDir_[国]_[パッケージ]_[文字コード]-[メジャーバージョン].[マイナーバージョン].[圧縮形式]
例
- customdir_jp_html_u8-1.00.zip
- customdir_top_php_sjis-1.28.tar.gz
- customdir_jp_html_u8-3.20.zip
各項目の意味は以下の通りです。
- 国
- 国別カテゴリーの名前です。現在日本語階層を示す jp だけが定義されています。将来全階層がサポートされる場合 top が利用される予定です。
- パッケージ
- 実装方法を示します。現在 html、shtml、php、xml があります。
- 文字コード
- 利用している文字コードを示します。UTF-8 を示す u8、シフト JIS を示すsjis が定義されています。
- メジャーバージョン
- CustomDir に大きな変更があった場合に更新されます。メジャーバージョンが更新された時は、あなたが修正したファイルにも大きな変更が求められる場合があります。readme をよく読み、注意してバージョンアップして下さい。
- マイナーバージョン
- ディレクトリデータベースだけを更新した場合や、構造にごくわずかな変更があった場合に更新されます。自分で編集したファイルがデフォルトのファイルで上書きされないように注意してバージョンアップして下さい。原則として手を加えるファイルは ~49884/_sys の中だけにして、新しいバージョンの圧縮ファイルを展開したら、デフォルトの ~49884/_sys をディレクトリごと削除し、編集済の ~49884/_sys をコピーします。ただしトップページだけは ~49884/_sys の中に納める事ができませんので、編集した場合は別途コピーして下さい。なるべく個別にコピーするファイルを減らすために、トップページで使う画像ファイルやスクリプトファイル等も ~49884/_sys に配置しておく事をお勧めします。
- 圧縮形式
- ファイルの圧縮形式です。zip、tar.gz が定義されています。
- まずはダウンロード
- 圧縮ファイルの展開
- ファイルとディレクトリの確認
- カテゴリーID とディレクトリ
- アップロードとSSIの基本設定
- インデックスファイルの確認
- ソースを見てみる
- 差し込みファイルの詳細
- ロゴの表示
- テスト用ページの活用
- 色調の変更
- 広告を貼り付けよう
- 段組の基本
- 段組の応用
- トップページの作成
- バージョンアップ時の注意点
- 終わりに
